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2021/2/16
「PGM market report」を公開いたしました
弊社では、「PGM market report」を公開いたしました。このPDFファイルは こちらから ダウンロードして頂けます。
この「PGM market report」は、白金族金属の市場の詳細なデータ、分析および注釈をまとめたものです。また、 白金、パラジウム、ロジウムについての国別の供給予測やアプリケーション別の需要予測が載っています。
このレポートは、年2回更新しており、次回は2021年5月に更新する予定です。
2020/9/10
「第126回 触媒討論会」(オンライン開催)にてランチョンセミナー(9月16日)を行います
「第126回 触媒討論会」にて、ランチョンセミナーを行います。
ぜひご参加ください。
(本大会の概要は、(般社)触媒学会のホームページをご参照ください。)
  • 日時:2020年9月16日(水) 12:40〜13:20(予定)
  • 場所:第126回 触媒討論会 ランチョンセミナー会場(オンライン)
  • タイトル:「自動車触媒だけじゃない触媒メーカー ジョンソン・マッセイの技術力」
  • 途中参加、途中退出可能
  • 参加費:追加費用なし(触媒討論会への参加は有料)
※ご来場には参加登録(当日可)が必要です。詳細は触媒学会ホームページをご覧ください。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
2019/9/11
「第124回 触媒討論会」(9月18-20日 於 長崎大学 文教キャンパス)にて企業展示を行います
9月18日(水)-20日(金)、長崎大学 文教キャンパスにて開催されます「第124回 触媒討論会」にて企業展示を行います。
ぜひ弊社のブースにお立ち寄りいただき、最新の触媒情報にお触れください。
(本大会の概要は、(般社)触媒学会のホームページhttps://www.shokubai.org/124/?font=sをご参照ください。)
  • 主な展示内容:化学工業触媒、水添(水素化)触媒、選択酸化触媒、
    ガス精製触媒、排水処理触媒、触媒受託製造・開発サービス 他
※ご来場には参加登録(当日可)が必要です。詳細は触媒学会学会ホームページをご覧ください。
ご来場を心よりお待ち申し上げております。
2019/5/27
「石油学会 第62回年会」(5月28-29日 於 タワーホール船堀)にて企業展示を行います
5月28日(水)-29日(木)、タワーホール船堀にて開催されます「石油学会 第62回年会」にて企業展示を行います。
ぜひ弊社のブースにお立ち寄りいただき、最新の触媒情報にお触れください。
(本大会の概要は、(公社)石油学会のホームページhttp://www.sekiyu-gakkai.or.jp/jp/gyouji/20190528.html?font=sをご参照ください。)
  • 主な展示内容:化学工業触媒、水添(水素化)触媒、選択酸化触媒、ガス精製触媒、排水処理触媒 他
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
2016/2/3
弊社の排水処理技術が、「工業技術新聞」に紹介されました
弊社では、ニッケル触媒を用いた排水処理技術を展開しております。2016年1月20日付け「工業技術新聞」に、弊社の排水処理技術が紹介されました。
記事詳細はこちら

<掲載記事内容>(抄)

ジョンソン・マッセイ・ジャパンは、東京ビッグサイトで昨年(2015年)の十一月二十五日〜二十七日まで開催された「INCHEM TOKYO」で、触媒(COD・VOC分解用など)技術を紹介し、注目を集めた。

『HYDECAT』(次亜塩素酸排水の分解)プロセスは、次亜塩素酸ソーダを含む廃水と酸化ニッケル触媒を接触させ、塩水と酸素に分解する、シンプルで環境にやさしい技術。しかも、廃水を触媒槽に通過させるだけのため、基本的にメンテナンスフリーである。

『ACCENT』(排水中のCOD分解)プロセスは、次亜塩素酸ソーダの分解時に発生する「活性酸素ラジカル」を用いて、有機物を酸化分解する。設置場所の制約から焼却処理の難しい時、あるいは難生分解性物質や、殺菌成分を含む排水の場合などに適している。
特長は@難分解性COD成分の触媒的酸化分解 Aカ焼法、空気酸化法に比べ運転コストが安い B常圧、常温〜低温(60℃)で運転可能 C既存の排水プロセスの末端へ簡単に導入 D活性汚泥法に比べ処理槽が小さい・安定運転 E自動化可能 F長寿命。

『ODORGARD』はガス流中からの悪臭成分およびVOCを除去。NaClO/NaOHスクラバープラスCOD分解触媒により、スクラバー水中の悪臭成分の分解反応を促進する。食肉加工、下水処理場、塗料、革製品加工、ファインケミカル、食品加工分野など、世界中で90ユニット以上が稼働している。


この件に関するお問合せは、画面左側の「お問合せ・資料請求」フォームから、または、弊事業部(電話: 03-5511-8555)までお寄せください。
2014/9/30
2015年アメリカ化学会工業化学賞受賞について
ジョンソン・マッセイは、同社の触媒・キラル技術ビジネスユニット(JMCCT)均一系触媒部門のグローバルR&Dマネージャー、 Dr. Thomas Colacotが、2015年アメリカ化学会(ACS)国家賞(工業化学部門)を受賞することになったと発表しました。 この受賞は、2012年のイギリス化学会の応用化学賞の受賞に続き、Dr. Colacotの触媒分野への貢献について重ねて表彰されるものです。

アメリカ化学会は、有機合成用リガンドや金属触媒前駆体の開発及び商業化、特にパラジウムを用いたクロスカップリングの 工業的・学術的使用及び応用において顕著な貢献をした人物を毎年一人表彰しています。 Dr. Colacotは、アカデミックなコンセプトを、実際の商業的・工業的アプリケーションを通して実生活へ実用化させたことへの 貢献に対して選ばれました。 氏は、工業化が難しいと考えられていた空気不安定な触媒の商業的製法を確立し、これまでに40以上の新触媒を 商業スケールで化学業界に送り出してきました。

Dr. Colacotの話「自分が情熱を傾けてきたことが表彰されることを誇りに感じています。これは私たちが市場に対して 重要で価値ある貢献をしつづけてきたことの証しであります。やらなければならないことはまだたくさんありますが、 これからもチームと一緒に多くの触媒の商業化を続けていきます」

Gerald Compagnoni(JMCCT部長)の話「Dr. Colacotがその触媒分野への貢献に対しこのような権威ある賞を受賞することに誇りを覚えます。 これはとても価値のあることだと考えています。また、弊社は『世界の均一系触媒のリーダーでありつづける』ことをコミットしていますが、 今回の受賞はそれがはっきり反映されたものだと考えています。 Dr. Colacotは私たちの貴重な財産です。氏の研究は医薬品・ファインケミカル工業界に触媒を用いた経済的な解決策を提供していきます。」

JMCCTは、医薬・ファインケミカル・農薬工業界のユーザーに、不均一系・均一系触媒、キラル技術・生化学の信頼ある専門技術を提供しています。 均一系触媒のグローバルR&DマネージャーであるDr. Colacotは、医薬産業界のアプリケーション向けに均一系触媒の研究・開発を担っています。 氏は1995年にジョンソン・マッセイに入社。当時は均一系触媒の研究部門の米国ディレクターでした。 Dr. Colacotはインド工業大学(IIT)マドラスから化学のPhD学位を受けています。また、氏はアカデミック界でも活躍し、 イギリス化学会のフェローでもあります。

ACS国家賞の授賞式は2015年3月24日に、アメリカDenverにおいて第249回ACS学会とともに行われます。Dr. Colacotはそこでも講演する予定です。
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